宇宙最後の三分間

まるで、この数日間は僕にとって幻のようだ。

終わる事が無いように思えた、幻のような宴が終わる。

夜が白けてゆく。

わかってる。
ただ、だから、最後の三分待ってくれ。

6件のコメント

  1. 醒めないと思いつつ、
    やっぱり夢は醒めるものだね。
    「夢から醒めた夢」って演劇のタイトルみたいになるといいな。
    繰り返した長い宴の後に待つものが、
    見えたら教えてね。

  2. なんだかみんなの日記みてると
    こっちがせつなくなってくるー
    しかもわたしもこれから社会人だからさー
    つぎ あったときのみんなのおはなしを
    たのしみにすることにしまする

  3. KAIーCHAN>
    そうだね。
    醒めない夢は無いよね。
    いや寧ろ、夢だから醒めるのかな。
    現実の夢。
    未来の夢も。
    美しい夢はいつも醒める。
    恐らく、人生という夢もね。
    そしたら、あの世から、メッセージでも送ります。
    「あの世の夢もなかなか、いいもんだぜ」って。

  4.  うの>
     そんな言葉。
     自分には勿体無いと思いつつも、目頭が熱くなります。
     
     その言葉を聞く為に、今までの四年間があったといっても過言では無いかもしれない。
     こちらこそ、いつもこんな俺を構ってくれて有難う。
     君こそ、最高の後輩だよ。

  5. 魚子さん>
     皆を切なくさせるような文章を書く事が、果たして正しいのか、皆の為になるのかと、考えてみた事もあります。
     だけど、これらの文章は、立ち止まる為の文章ではなく、次に進む為の、所謂助走としての文章として機能すればいいと思っています。
     社会人になって、頑張って振り返ったとき
     「わかいなあ」
     と苦笑いできるように。
     
     皆で笑えるように。
     職種は違いますが、それぞれの現場で、頑張って行きましょう。

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